ジーコサッカーセンター

Friendship Cup Brazil-Japan 日伯友好カップ

第2回大会 1999

日伯友好カップ1999年第2回大会も初回の大会と同じ様に8チームが参加しそれぞれ4チームずつ2つのグループに分かれて行なわれました。 CFZはAグループに属し、ボタフォゴ、フルミネンセ、市川トレセンと、Bグループはフラメンゴ、バスコ、バングー、鹿島アントラーズという組み分けで行われました。それぞれのグループの勝者はフラメンゴとフルミネンセでこの両チームが決勝を戦い1−0でフラメンゴの勝利しました。ちなみにこの時の大会に出場したカルロスアルベルトは現在ではフルミネンセの中盤としてプロチームのスター選手であります。また3位に終わったヴァスコ・ダ・ガマは現在のプロチームの中盤の選手でもあるモライスが参加しておりました。CFZはドゥドゥ・コインブラ監 に率いられ初戦で市川を5−0の大差で破りました。この時の得点がこの大会での CFZの初めての得点となります。しかし、残念な事にその後のフルミネンセとボタフォゴの2試合に負けてしまったので決勝には進めませんでした。

優勝チーム フラメンゴ
得点王: ローラン( CFZ)、フラヴィーニョ、マルセーロ・ソーザ(フルミネンセ)
グラウシオ・バストス(ボタフォゴ)粕谷 雄大(鹿島アントラーズ) 2ゴール
CFZ内得点 ローラン(2ゴール)、エジーニョ(1ゴール)、ウィリアム・マルコス(1ゴール)、 ワルセ(1ゴール)
CFZ DO RIOの戦績
試合数 勝点 勝利 引き分け 負け 得点 失点 得失点差
3 1 3 0 2 5 3 2

大会結果詳細

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