Friendship Cup Brazil-Japan 日伯友好カップ
第1回大会 1998
日伯友好カップ1998年第1回大会は8チームの参加により2グループに分かれて行なわれました。 Aグループには、CFZ・DO・RIO、フラメンゴ、アメリカ、鹿島アントラーズ、Bグループには、ヴァスコ・ダ・ガマ、ボタフォゴ、ノーバ・イグアス、市川トレセンという組み分けで行なわれました。それぞれのグループから1チームが決勝に進み、また2位同士が3位を争うという形で行なわれました。決勝はボタフォゴとフラメンゴで行なわれ2-1でボタフォゴが勝ち初代チャンピオンになりました。
3位決定戦はアメリカとヴァスコ・ダ・ガマでの間で行なわれ2−0でヴァスコが勝ちました。この時に参加した特にボタフォゴとフラメンゴの中のチームで参加していた選手達から何人かはそれぞれのプロフェッショナルチームのカテゴリーに進んでいます。
ボタフォゴのチームの一員として日伯友好カップを戦った選手達の中にはロドリゴ・フェルナンデス、ミルソン、チアゴ・コスタ等の顔ぶれもありました。一方フラメンゴのチームには、アンドレヴァイア、アンデルソン、アンデレジーニョ、フィリップメーロらがいました。ちなみにフィリップメーロは今現在クルゼイロで活躍中です。
ホストのチームであります CFZは当時、ジーコの甥っ子でありますドゥドゥ・コインブラ(エドウーの息子)が率いておりましたが、その実力をだせずに第1回大会は終わっております。予選リーグで3敗をしてしまい得点もあげる事が出来ず敗退いたしました。ただ、成績的に最下位に終わらなかったのは日本から参加した市川トレセンのチームが得失点差によりマイナス13ポイントであった為に最下位を免れた理由によります。
| 優勝チーム ボタフォゴ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点王:レオナルド・フェレイラ・コエイロ(ヴァスコ)4ゴール。 CFZはこの第1回大会では得点数0. CFZ成績 CFZ 0-1アメリカ CFZ 0-2フラメンゴ CFZ 0-1鹿島アントラーズ CFZ順位 7位 |
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| CFZ DO RIOの戦績 | |||||||
| 試合数 | 勝点 | 勝利 | 引き分け | 負け | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | -4 |
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