ジーコサッカーセンター

Friendship Cup Brazil-Japan 日伯友好カップ

第5回大会 2002

日伯友好カップ2002年第5回大会は、昨年に続き16チームの参加で4グループに分けて戦いました。 AグループはCFZ、ヴァスコ、コリンチャンス、市川トレセン、 Bグループはボタフォゴ、クルゼイロ、ノーバ イグアス、鹿島アントラーズ、Cグループはフラメンゴ、アトレチコ・ミネイロ、マドレイラ、ヴェルディJY、Dグループはフルミネンセ、グアラニ、バングー、鹿島ノルテ、とこの様な組み分けになりました。それぞれのグループから決勝トーナメントに進んだのは、コリンチャンス、ボタフォゴ、フラメンゴ、グアラニで、決勝戦はコリンチャンスがボタフォゴを2−0で下し初めてサンパウロにこの優勝カップを持ち帰りました。CFZはキッカ監督が昨年に引き続きチームの指揮を執り最初の2戦目までは勝利を挙げましたが(対市川、対ヴァスコ)このグループAでの鍵を握る試合でコリンチャンスに大差で負けてしまってタイトルへの道を絶たれました。

優勝チーム コリンチャンス
得点王 : ジョアオ・アルヴェス・デ・アッシス・シゥヴァ(コリンチャンス)8ゴール。
CFZ内得点 クリスチアーノ(3ゴール)、ジョニー(2ゴール)、ベルナルド(2ゴール)
CFZ成績 CFZ 4−0 市川、CFZ 3−0 ヴァスコ、CFZ 0−3 コリンチャンス
CFZ順位 6位
CFZ DO RIOの戦績
試合数 勝点 勝利 引き分け 負け 得点 失点 得失点差
3 6 2 0 1 7 3 +4

大会結果詳細

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