Friendship Cup Brazil-Japan 日伯友好カップ
第3回大会 2000
日伯友好カップ2000年第3回大会は大会参加チームも12チームに増えそれぞれが3グループに分かれて対戦する形式で行なわれました。今まではリオ・デ・ジャネイロ州の中のみの参加でしたがこの年からリオ州以外での2チームが参加しました。 Aグループはフラメンゴ、ヴァスコ、アメリカ、埼玉県クラブ選抜、BグループはCFZ、ボタフォゴ、サンパウロ、鹿島アントラーズ、Cグループはフルミネンセ、アトレチコ・ミネイロ、バングー、市川&ノーバ・イグアス連合チーム、という組み分けになりました。この大会で初めてセミファイナルが行なわれそのセミファイナルの組み合わせはA、B、Cそれぞれから勝ち上がってきたフラメンゴ、サンパウロ、アトレチコ・ミネイロ、2位となったチームの中で一番優秀なチームとして、フルミネンセの4チームで行なわれそれを勝ち上がったアトレチコ・ミネイロ、フラメンゴの間で決勝戦が行なわれ1−0でアトレチコ・ミネイロが初参加にして、初優勝を果たしました。このアトレチコミネイロはミナスジェライスというリオ デジャネイロ以外での初参加、初優勝となった訳です。CFZの戦いぶりをみて見ますと今までと比べて非常に試合成績も良く、この年の監督もドゥドゥ・コインブラでありました。鹿島に勝ち、サンパウロに大差で勝ち、第3戦においては引き分ければ決勝トーナメントに進出というところでしたが、前回の試合でサンパウロFCに大差で負けていたボタフォゴがこの対CFZの試合で息を吹き返し4−0と大差でCFZを下した為にこの念願は叶いませんでした。この試合でCFZが1点でも挙げており、あるいは0−3で負けていても初の決勝トーナメントに参加できたわけでしたが残念ながらそのようにはなりませんでした。
| 優勝チームはアトレチコ・ミネイロ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点王:ウエヴェルソン ソーザ(サンパウロ)6ゴール。 グラウシオ・バストス(ボタフォゴ)粕谷 雄大(鹿島アントラーズ) 2ゴール CFZ内得点 ヘンリクエ(2ゴール)、レナト(1ゴール)、ドウグラス(1ゴール) ブルノ・リオス(1ゴール)、 ペドリンホ(1ゴール) |
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| CFZ DO RIOの戦績 | |||||||
| 試合数 | 勝点 | 勝利 | 引き分け | 負け | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 6 | 4 | +2 |
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