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Friendship Cup Brazil-Japan 日伯友好カップ

トピックス
日伯友好カップは六回行われている。それぞれ優勝チームは異なっている。CFZが主催しており、第6回大会において初優勝を遂げた。
日本から参加しているチームは過去の大会において一度も決勝トーナメントに進んでいない。
第1回大会から連続出場のチームは CFZの他にフラメンゴ、ヴァスコ、鹿島アントラーズ、市川トレセンである。市川トレセンについては2000年の大会では人数的な問題もありノーバ イグアスと連合チームでの出場だった。
CFZの監督は第1回〜第6回大会まで2人の監督の間でチームを率いており、第1回〜第3回の大会はドゥドゥ・コインブラ監督、第4回〜第6回大会は2003年に初優勝を飾ったキッカ監督が指揮をとった。
ドゥドゥ監督がこの大会における総合成績は3勝6敗。
キッカ監督は9勝2分け1敗という成績です。
CFZがこの大会おいて最初にゴールをマークしたのはエジーニョ選手でこれはPKよる得点、第2回大会(対市川トレセン)で前半の22分に挙げたもの。
また CFZの無敗記録は第4回大会から第5回大会において6ゲームの内訳として第6回大会(対ヴァスコ)の延長に入る前までのゲーム。この試合は6試合負けなしという事で通常の延長戦に入るまでは同点であったいう訳で負けはしたもののこの試合も無敗記録に含まれています。
連勝記録は5という事でCFZが2003年の全勝という事から2004年の次回大会も含めてこの連続勝試合の記録は更新されていくものと思われます。
または連敗記録は同じく CFZの第1回大会の3試合連続負けが今回の連続敗戦記録となっております。