
和田毅の公式プロフィール、ヒストリーを掲載しています。
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21 和田 毅 (ワダ ツヨシ)福岡ソフトバンクホークス
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2002年、東京六大学野球連盟奪三振記録443個を更新。早稲田の「ドクターK」と呼ばれる。プロ注目の投手として、その年のドラフトで福岡ダイエーホークスに入団。新人離れした投球術で1年目から先発ローテーションの一角を担い、球団の優勝に貢献。14勝(5敗)をあげ、新人王を満票で獲得した。また、2003年の日本シリーズ、対阪神タイガース第7戦では、史上初の新人で完投、胴上げ投手に輝く。2004年には、アテネ五輪日本代表選手として、銅メダルを獲得。さらに、2006年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシックでも日本代表・先発投手の一員として、優勝に貢献する。
2006年8月3日に現役選手では2人目の入団から4年連続2桁勝利を達成。今後さらなる飛躍が期待される、日本球界きっての左腕である。
そのほか、野球を離れての活動として、途上国の子どもたちにワクチンを贈る運動に賛同、2005年シーズンオフより、自分の投球数一球×10本(勝利投手の場合、一球で20本)のワクチンを寄付している。2006年の7月からは、公共広告機構のワクチン支援キャンペーン広告キャラクターに選ばれ、CMが放送中。