本文へジャンプします。




記録・成績 「GI勝利」 -レース紹介-

GI勝利一覧へ戻る

菊花賞

日時 1988年11月06日
騎乗馬 スーパークリーク
性齢 牡3
父馬 ノーアテンション
母馬 ナイスデイ
調教師 伊藤修司
競馬場 京都
条件・
距離
芝3000m
馬場状態

全成績は(keiba@niftyでチェック!)

レース紹介

菊花賞トライアル、京都新聞杯で大きな不利を受け、頼みの綱だった優先出走権を逃したユタカとスーパークリーク。しかし本番では直前に出走回避馬が出たため、ギリギリのすべり込みでゲートインが叶う。ユタカは17番枠からスタートしたスーパークリークを、流れのなかで自然に中団インコースへと導き、4コーナーで前が開くのを待った。迎えた直線、スーパークリークは一気に抜け出し、2着のガクエンツービートに5馬身もの大差をつけて栄光を掴む。ユタカは当時19歳。デビューからわずか1年9ヶ月でのクラシック制覇は、史上最短の記録であった。