桜花賞
| 日時 | 1989年04月09日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | シャダイカグラ |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | リアルシャダイ |
| 母馬 | ミリ−バード |
| 調教師 | 伊藤雄二 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝1600m |
| 馬場状態 | 稍重 |
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レース紹介
8枠18番の単枠指定で迎えた桜の舞台、ユタカとシャダイカグラは当然のように1番人気に推されていた。阪神の1600m戦では決して有利とはいえない最外枠、しかもスタートで出遅れて、最後方からの追走を余儀なくされたシャダイカグラだったが、ユタカの手綱は馬群を縫うように、ジワリと彼女をインの好位へと進出させる。直線に入ると、一足先に抜け出しているホクトビーナスを追って、シャダイカグラを懸命に鼓舞したユタカ。それに応えて力強い末脚を繰り出したシャダイカグラは、ゴール前でライバルを捉え、アタマ差の勝利をもぎ取った。


