宝塚記念
| 日時 | 1989年06月11日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | イナリワン |
| 性齢 | 牡5 |
| 父馬 | ミルジョージ |
| 母馬 | テイトヤシマ |
| 調教師 | 鈴木清 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
天皇賞・春に続いて、グランプリでもイナリワンとコンビを組んだユタカ。ヤエノムテキ、サクラチヨノオーなど、自身も含めて7頭のG1馬がひしめくこの一戦で、イナリワンは改めてその強さを見せつけることになる。荒れた馬場や距離、コース特性を熟慮したユタカは、天皇賞とは打って変わってイナリワンを早めに3番手に押し上げる先行策をとった。直線に入って間もなく先頭に立ったふたりは、最後に松永幹夫騎手のフレッシュボイスに詰め寄られたものの、これをクビ差凌いでゴール。若手ジョッキー同士の激しい攻防に、阪神競馬場満員の観客は酔いしれた。


