天皇賞・春
| 日時 | 1991年04月28日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | メジロマックイーン |
| 性齢 | 牡4 |
| 父馬 | メジロティターン |
| 母馬 | メジロオーロラ |
| 調教師 | 池江泰郎 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝3200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
この年の天皇賞・春は、3頭の有力馬が単枠指定された。なかでもユタカが駆るのは、祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続く天皇賞三代制覇がかかるメジロマックイーン。前走の阪神大賞典で「いい脚を長く使えて、瞬発力もある」とユタカが惚れ込んだ馬だった。5〜6番手で進んだメジロマックイーンは、4コーナーで気合いをつけられると即座に反応。すばらしい手応えのままに抜け出し、単独でゴールを駆け抜ける。ユタカ自身も天皇賞・春3年連続制覇という大記録を打ち立てた。最強馬メジロマックイーンとユタカの蜜月は、まだ始まったばかりだった。


