天皇賞・春
| 日時 | 1992年04月26日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | メジロマックイーン |
| 性齢 | 牡5 |
| 父馬 | メジロティターン |
| 母馬 | メジロオーロラ |
| 調教師 | 池江泰郎 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝3200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
無敗の二冠馬トウカイテイオーと、前年の勝者メジロマックイーンが覇を競うことになった天皇賞・春は、“世紀の対決”として注目を集めた。1番人気に推されたのはトウカイテイオー。しかしパートナーに厚い信頼を置いていたユタカは、「力を信じて小細工せずに」マックイーンをリードする。2周目の3コーナーで早くも先頭に立ったふたりは、あくまでも自分たちのペースを守って直線へ漕ぎ出すと、最後は、すべての後続馬を軽く突き放して鮮やかにゴール。コンビ2度目の春の盾戴冠劇は、“現役最強馬”が誰なのかをはっきりとアピールする快走であった。


