桜花賞
| 日時 | 1993年04月11日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ベガ |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | トニービン |
| 母馬 | アンティックヴァリュー |
| 調教師 | 松田博資 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝1600m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
年明けデビューの超新星、ベガとともに挑んだ'93年桜花賞戦線。トライアルのチューリップ賞を圧勝したことで1番人気に推されたベガは、好スタートからスムーズに3番手のベストポジションにつける。有力馬たちが一団となって4コーナーを回る厳しい流れのなか、ユタカの檄に励まされて先頭に立った彼女は、ゴール前、ユキノビジンに激しく詰め寄られながら、これをクビ差押さえて勝利を掴み取った。着差は際どかったものの、自分でレースを作って押し切ったベガのレースセンスと強さは一級品。新馬戦で彼女に騎乗したときにユタカが感じた「クラシックを勝てる予感」は、この日まさに現実のものとなった。


