宝塚記念
| 日時 | 1993年06月13日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | メジロマックイーン |
| 性齢 | 牡6 |
| 父馬 | メジロティターン |
| 母馬 | メジロオーロラ |
| 調教師 | 池江泰郎 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
マックイーン、パーマーのメジロ勢2騎が圧倒的な支持を集め、“メジロ記念”とも呼ばれた宝塚記念。スタートでトモを滑らせて、いつもの大逃げパターンに持ち込めなかったパーマーとは対照的に、マックイーンとユタカは3番手の好位から4コーナーでは先頭に立つという横綱相撲で「3年連続ファン投票1位」の期待に応えて見せた。前年6月、マックイーンが競走馬にとって致命的な種子骨骨折を負ったときには、「もうコンビを組めないかもしれない」と覚悟したこともあったというユタカ。この日のG1勝利は、マックイーンとその陣営、そしてユタカ自身にとっても大きな勲章となった。


