宝塚記念
| 日時 | 1997年07月06日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | マーベラスサンデー |
| 性齢 | 牡6 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | モミジダンサー |
| 調教師 | 大沢真 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
この年から国際レースとなった宝塚記念で、ついに悲願は達成された。バブルガムフェロー、タイキブリザードとともに3強に挙げられながらも、唯一G1未勝利のマーベラスサンデー。誰もが強いと認めるこの馬に、タイトルを取らせることが至上命令となった一戦で、ユタカは彼の能力を100%引き出す会心の騎乗を見せた。直線を待たずに先頭に立ったタイキブリザードを、早めに交わしにいったバブルガムフェロー。だが最後は、後方に控えていたマーベラスサンデーが、渾身の力を振り絞って彼に馬体を合わせ、ゴール前でクビ差競り落とすことに。着差はわずかでも、ねじ伏せるようなレースぶりが、強い印象を残すグランプリだった。


