東京優駿
| 日時 | 2002年05月26日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | タニノギムレット |
| 性齢 | 牡3 |
| 父馬 | ブライアンズタイム |
| 母馬 | タニノクリスタル |
| 調教師 | 松田国英 |
| 競馬場 | 東京 |
| 条件・ 距離 |
芝2400m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
前走・NHKマイルでは、ダントツの1番人気に推されながらも、最後の直線で進路を妨害されて3着に惜敗。「今回はNHKマイルでの借りを返したい」と鞍上の武豊がレース前に公言していたが、まさにその通りの結果となった。 レースでは、スタートしてから直ぐに後方集団にとりついての競馬となるが、3コーナーに差し掛かる辺りから手綱を握る武豊の両腕が徐々に動き出す。そして、直線では外に進路をとって猛スパート。タニノギムレットはNHKマイルでの鬱憤を晴らすかの如く、強烈な末脚で他馬を抜き去っていった。後方からの競馬にも関わらず、終わってみれば2着のシンボリクリスエスに1馬身差を付けて圧勝。タニノギムレットは悲願の初GTタイトルをゲット。そして武豊は前人未踏の日本ダービー3勝の大偉業を達成した。


