スプリンターズS
| 日時 | 2002年09月29日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ビリーヴ |
| 性齢 | 牝4 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | グレートクリスティ |
| 調教師 | 松元茂樹 |
| 競馬場 | 新潟 |
| 条件・ 距離 |
芝1200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
夏の上がり馬・ビリーヴが4連勝で初のGIタイトルをゲットした。レースは春の短距離王・ショウナンカンプが引っ張る形となり、上位人気のビリーヴ、アドマイヤコジーンが先行集団を形勢して流れていった。そして直線に入ってくると、3頭の壮絶な叩き合いが展開。その中で3番手に位置付けしていたビリーヴは、馬場の外からスパートを開始しようとするが、何と進路が塞がって行き場を失ってしまう。一瞬、ヒヤッとしたが、そこは流石に世界の武豊。瞬時の判断でうまく最内へ進路変更し、そこから溜めていた末脚を一気に爆発させたて見事に1着でゴール。すでに2000勝を達成していた武豊は、幸先よく秋のGIシリーズのスタートを切った。


