秋華賞
| 日時 | 2002年10月13日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ファインモーション |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | デインヒル |
| 母馬 | ココット |
| 調教師 | 伊藤雄二 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝2000m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
4戦無敗のファインモーションがレース前から注目を集めていたが、その下馬評通りに桁違いの強さを披露して、5戦全勝で3歳牝馬の頂点に輝いた。レースではスタートから5、6番手を追走していたファインモーションだが、3コーナーに差し掛かる辺りから徐々にポジションを上げていった。そして、圧巻だったのが最後の直線。早々と先頭に立ったファインモーションは一発のムチも入れず、瞬く間に後続を引き離していったのだ。終わってみれば、2着のサクラヴィクトリアに影すら踏ませずに3馬身半の差を付けて圧勝。とにかくファインモーションの強さだけが目立ったレースだった。


