エリザベス女王杯
| 日時 | 2002年11月10日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ファインモーション |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | デインヒル |
| 母馬 | ココット |
| 調教師 | 伊藤雄二 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
3歳女王のファインモーションが、またまた桁違いのレースを披露して、ついには日本競馬界の女王に君臨した。スタート良く、3番手を追走していたファインモーションは、いつも通りに4コーナー手前から仕掛けていった。ファインモーションの後ろには古馬牝馬の筆頭格にあたるダイヤモンドビコーがピッタリとマークしていたが、直線に入るとそれを一気に振り払って独走態勢に入る。ダイヤモンドビコー等も必死に追い掛けるが、早めに抜け出して、上がり3ハロンが33秒2の末脚を使われては成す術なし。今回は2着に2馬身半差を付けて快勝。無敗のまま牝馬の頂点に登りつめた。なお、無敗で古馬GI制覇は日本競馬史上初の快挙!


