フェブラリーS
| 日時 | 2003年02月23日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ゴールドアリュール |
| 性齢 | 牡4 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | ニキーヤ |
| 調教師 | 池江泰郎 |
| 競馬場 | 中山 |
| 条件・ 距離 |
ダ1800m |
| 馬場状態 | 稍重 |
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レース紹介
このレースまで、意外にもゴールドアリュールは中央GTでの勝利が無かった。指定交流競走では無類の強さを誇り、前年の東京大賞典さえも圧勝しているにも関わらず・・・。何としても中央GTのタイトルをゲットしたいという陣営の思いを背に、ユタカはゴールドアリュールの手綱を握っていた。道中は2、3番手をライバル・ビワシンセイキと共に追走していくと、直線では2頭の激しい一騎打ちが展開。勝負の行方はゴール板を通過するまで分からないデッドヒートとなったが、僅かクビ差でゴールドアリュールが抜け出して念願の中央GT初制覇を飾る。ゴール後に鞍上のユタカはムチを握っている左手を大きく天に突き上げて、いつも以上に喜びをあらわにしていた。ユタカにとってもフェブラリーSは初めての勝利だったからだ。人馬共に大きな1勝だったと言えるだろう。


