エリザベス女王杯
| 日時 | 2003年11月16日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | アドマイヤグルーヴ |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | エアグルーヴ |
| 調教師 | 橋田満 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
2003年の牝馬3冠戦は全て1番人気に推されながらもスティルインラブに及ばなかった名牝・アドマイヤグルーヴ。ユタカもエアグルーヴの娘なだけに、何とかGTタイトルを取らせてあげたかったと言う。そんな想いが馬自身にも伝わり、古馬を含めた女王決定戦でアドマイヤグルーヴは今まで以上の力を発揮した。道中は中団から進んで、最後の直線に入ると末脚が大爆発。残り100mの地点からは宿敵・スティルインラブとの壮絶な一騎打ちが展開されるも、今までの鬱憤を晴らすかのような激走で最後はハナ差の勝利。JRAの歴史上に残ると言っても過言でない一戦を制覇した。また、この勝利でユタカ自身はエリザベス女王杯3連覇という金字塔も打ち立てる。


