桜花賞
| 日時 | 2004年04月11日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | ダンスインザムード |
| 性齢 | 牝3 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | ダンシングキイ |
| 調教師 | 藤沢和雄 |
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件・ 距離 |
芝1600m |
| 馬場状態 | 良 |
全成績は(keiba@niftyでチェック!)
レース紹介
無敗馬2頭に加えて、多数の有力馬が出走したことから"乱桜"と称されていた2004年の桜花賞。しかし、蓋を開けてみれば強い馬が強い勝ち方をした堅実なレースとなった。その中で勝ち名乗りを受けたのは、3戦全勝でここへ駒を進めたダンスインザムードと武豊。先行集団から直線で早めに抜け出すと後続を一気に突き放して、2着のアズマサンダースに2馬身の差を付ける圧勝劇を見せた。ダンスインザムードは91年のシスタートウショウ以来、史上6頭目となる無敗の桜花賞馬の座に輝くと共に、姉・ダンスパートナー、兄・ダンスインザダークに続いて3兄弟クラシック制覇という大偉業も達成。藤沢和厩舎は初のクラシック制覇で、手綱を取った武豊は史上最多となる桜花賞5勝目を挙げるなど、何とも記録づくしのレースとなった。


