エリザベス女王杯
| 日時 | 2004年11月14日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | アドマイヤグルーヴ |
| 性齢 | 牝4 |
| 父馬 | サンデーサイレンス |
| 母馬 | エアグルーヴ |
| 調教師 | 橋田満 |
| 競馬場 | 京都 |
| 条件・ 距離 |
芝2200m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
前年の覇者であるアドマイヤグルーヴにとっては同レースの連覇。ユタカにとっては前人未到のエリザベス女王杯4連覇を賭けた一戦ということもあり、人馬には通常以上にプレッシャーの2文字が付きまとった。そんな状況下、アドマイヤグルーヴとユタカは中団待機策から虎視眈々と勝利を狙って追走していく。そして、直線では2番手から早めに抜け出して粘っているオースミハルカのところへ、満を持して末脚を爆発させたアドマイヤグルーヴが一気に迫っていった。アドマイヤグルーヴの脚は強烈で、残り100mでオースミハルカを交わして先頭へ躍り出ると、そのままの勢いで楽々とゴール。大記録が誕生した瞬間に京都競馬場の観衆は大いに酔いしれていた。スイープトウショウをはじめとする勢いのある3歳勢に対し「誰が女王なのか」という事を示したレースだった。


