フェブラリーS
| 日時 | 2006年02月19日 |
|---|---|
| 騎乗馬 | カネヒキリ |
| 性齢 | 牡4 |
| 父馬 | フジキセキ |
| 母馬 | ライフアウトゼア |
| 調教師 | 角居勝彦 |
| 競馬場 | 東京 |
| 条件・ 距離 |
ダ1600m |
| 馬場状態 | 良 |
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レース紹介
スタート地点から少しの間だけ芝の部分を走らなければいけない今回の条件でも、と思いたくなります──芝コースでの最終調整を終え、愛馬から得た確かな手応えを、日記にこう記したユタカ。決戦の地・府中のダート1マイルコースには、過去の戦いで発馬に課題を残していた。しかし、それが嘘であるかような好スタートを切ったカネヒキリは、ユタカの思いに任せて中団を追走。ハイペースの中、コーナーでのロスを防ぐべく、ユタカに早めの進出を促されると、スムーズに加速して先行集団を射程圏に捕えた。迎えた直線、先に抜け出したシーキングザダイヤを3、2、1馬身とカウントダウンするように追撃。ジャパンCダートで最後まで手を焼いた相手に、最大の山場を迎えるかに見えたが、勢いの差は歴然だった。並ぶ間もなくかわし去ると、坂上でさらに3馬身突き放してフィニッシュ。2006年最初のGIを完璧な形で手中に収め、ダート最強コンビの称号を不動のものとした。


