日記 2006年1月
2006年01月23日
年内の2900勝達成を目指します
平安Sのヴァーミリアンは、タガノゲルニカの逃げを頭差捕まえきれずの2着。どうやらスタートしてすぐのところでゴチャついたときに左後ろ脚に履いていた蹄鉄を落としてしまっていたようでした。靴が脱げた状態で走ったわけですから影響は小さくなく、しかも着差が着差ですから悔やまれるアクシデントではありました。
最初の京都開催は21勝。それ自体は悪くない数字ですが、重賞勝ちがなかったので満足感はイマイチです。早々に2700勝の区切りをつけられたのはよかったので、今年は年間に3回の区切りをつけることを目指すとしましょうか。
2006年01月09日
今年もリズムよく乗って行けそうです
5日、7日、8日、9日と続いた、あわただしい4日間競馬が終わって、ホッと一息ついているところです。年明け初っ端の第1Rを幸先よく勝てましたし、この4日間で15勝というのは上々でしょう。今年もリズムよく乗って行けそうな気がします。
勝てば5連覇、とみんなにプレッシャーをかけられていたシンザン記念は、ロジックで3着。スローペースを読んで前々で戦ったんですが、あと1ハロンの我慢が一息でした。記録を意識すると、あまりいいことがありません。自然体で行かなくてはね。
でも、勝った石橋さんは心から尊敬できる先輩で、7年ぶりの重賞勝ちということで本当にうれしそうでした。好きな人の笑顔を見るのはいいものです。ごちそうしてもらえそうなのも楽しみですしね。

