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詳細プロフィール

佐藤嘉洋(さとう・よしひろ)
生年月日 1981年1月25日生まれ
主なプロ戦績
42戦35勝(15KO)7敗
WKA世界ムエタイウェルター級王者(防衛1回)
WPKC世界ムエタイスーパーウェルター級王者(防衛1回)
K-1MAX2006、2007日本王者
K-1MAX2006世界ベスト8
WPKL世界ムエタイスーパーウェルター級5位
タイ国ルンピニースタジアム認定ウェルター級6位
全日本ウェルター級1位
NJKFウェルター級3位
SuperLeague World Rankings  Sウェルター級5位
KING OF THE RING Sウェルター級8位

2005年5月3日 K-1 WORLDMAXに「日本人最後の大物」として初参戦。

2006年2月4日「K-1 WORLDMAX〜日本代表決定トーナメント」に参戦し、優勝を飾った。

2007年2月5日「K-1 WORLD MAX〜日本代表決定トーナメント」に参戦し優勝。2連覇を飾った。

Photo by OGATA HIDEMI
http://diamondcat.net/

※ファンメール・ファンレターはこちらから

所属 フルキャスト名古屋JKファクトリー
血液型 典型的な2重人格AB型
身長 185cm
体重 73kg
フットサイズ 28.5cm
出身地 愛を知る県、愛知県名古屋市
出身校 杉村小学校−若葉中学校−名城大学附属高等学校−名城大学商学部(現経営学部)卒業
MAXで世界一
趣味 一人旅、猫と昼寝、金魚にエサ
理想の女性 ガチャピン顔
苦手なもの 女の涙
好きな食べ物 レバ刺し、ホルモン鍋、ユッケ
好きな音楽 レゲエ、PUNK、スカ
好きなアーティスト Hi-Standard、TheBlueHearts、nobodyknows+、SION
好きな作家 沢木耕太郎、高橋歩
好きな色
好きな服 garrot、JOHN SMEDLEY
好きなDVD シザーハンズ、3丁目の夕日、陽はまた昇る

主な戦績
1994年 中学2年のときにキックを始める
1997年 高校2年の12月にグローブ空手オープン選手権で優勝。
最優秀選手賞受賞。16歳で優勝は最年少記録。
翌年にも同大会に優勝し2連覇。
1998年 3月 プロテスト合格

12月25日 プロデビュー戦で判定勝ち
2000年 1月 99年度新人王獲得

4月 ライト級からウェルター級に転向

7月7日 広川康之に勝ちNJKFウェルター級6位にランキング入り

11月26日 タノムサック・デーラッド(タイ)戦で1RKO負け 初の敗戦
2001年 6月 全日本キックボクシングに移籍

6月17日 千葉友浩(TEAM-1)に1RKO勝ちで 全日本キックウェルター1位にランキング入り

11月17日
WKA世界ムエタイウェルター級王座決定戦
ミラン・ステビッチ(ユーゴスラビア)に4RKOで勝ち、 同世界チャンピオンになる。この試合が初の海外遠征でもあった。
2002年 \11月23日
WPKL世界ムエタイウェルター級タイトルマッチ 
フィクリ・ティアルティー(オランダ)戦に判定負け。
惜しくも2冠ならず。
2003年 8月17日
WKA世界ムエタイウェルター級タイトルマッチ初防衛戦
目標としてきたガオラン・カウイチット(タイ)判定勝ちしタイトル防衛
2004年 2月28日
WPKC世界スーパーウェルター級王座決定戦で 同級4位のヤッシーン・ベンファッジ(フランス)を判定で破り、 2階級王座に。

4月17日
WPMF世界スーパーウェルター級初代王座決定戦で タイ国プロムエタイ同級王者のチャンプアック・チョーシープラサートに4RTKO負け。
世界3冠ならず。

9月25日
タイ ルンピニースタジアムで ディーゼルレック・ルンルアンヨンに1RKO勝ち
泰国ルンピニースタジアムウェルター級6位にランキング入り

11月27日 
WPKC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ 初防衛戦
同ウェルター級王者のイッティポン・アカスリボーン(タイ)に4RKO勝ちで同タイトル初防衛。
2005年 2月6日
後楽園ホールで行われた全日本キック「MOVING」メインイベントに登場
山本優弥選手に6度のダウンを奪い、5R判定勝利

2月7日
フリー宣言。所属はフルキャストに。

4月21日
K-1MAXへの参戦を発表

5月4日
有明コロシアムで行われたK-1 MAX2005〜世界一決定トーナメント開幕戦〜のスーパーファイトでウィリアム・ディンダーと戦い30-27と判定勝ちを収める。

7月20日
横浜アリーナで行われたK-1 MAX2005〜世界一決定トーナメント開幕戦〜のスーパーファイトでは、ヴァージル・カラコダ(南アフリカ)と対戦し、判定で敗れる。

10月12日
代々木第一体育館で行われ「K-1 WORLD MAX 2005〜世界王者対抗戦〜」ではヘビー級戦線でも活躍する強豪ガオグライ・ゲーンノラシン(タイ)とセミファイナルで対戦、判定勝利を収めた。
2006年 2月4日
K−1MAX2006日本代表決定トーナメントで、
新田明臣、上山龍紀、TATSUJIに勝利し優勝。
日本王者に。

4月5日
世界王者決定トーナメント開幕戦でマイク・ザンビディスに勝利し、ベスト8に。
世界王者決定トーナメントに進出。

6月30日
世界王者決定トーナメント準々決勝で、 優勝者ブアカーオ・ポープラムックに完敗。 06年はベスト8止まり。

9月4日
世界王者対抗戦で
アルバート・クラウスに惜敗。 プロデビュー以来初の連敗を喫す。

2007年 2月5日
K-1 MAX 2007 日本代表決定トーナメントを二連覇。
6月28日に行われる決勝大会への切符を手にした。 4月4日
世界最終選抜のスーパーファイトで、
アンディ・サワーと対戦。
果敢に攻めるも、あと一歩及ばず惜敗。

6月28日
2007年世界王者決定トーナメント開幕戦で ドイツ代表のデニス・シュナイドミラーに勝利し 10月の決勝大会に駒を進める。