9月29日 夢日記A〜社会の荒波なんてクソくらえ〜ちょっと風邪をひいてしまいまして・・・
そのせいか今日はかなり嫌な夢をみました。
前回の夢日記のときは金魚が喋ったという、まあどうでもいい話でしたね。
今回の夢に題名をつけるとしたら「社会の荒波」とでもいいましょうか。
まずしばらく会っていないが、僕の昔からの女友達の一人に久し振りに会った。
今年からみんな会社勤めが始まり、特に彼女はなかなか忙しくて会う機会は少なくなっていた。
彼女は(仮にAにしましょう)ずっとタバコを吸っていなかった。
一緒にご飯でも食べにいったときは必ず禁煙席に座ることにしていた。
僕と会うなり、Aは僕の目の前でマイルドセブンを取り出した。
会社の仲間も5.6人いて何故かわからないが僕のことをみて嘲笑しているように見えた。
みんなタバコを吸っていた。
「ゴホゴホッ。お前タバコ吸うようになったんか?」
「もういつまでも私も子供じゃないからね。」
慣れた手つきでタバコを吸うAに僕は愕然とした。
Aはそれから仕事の愚痴ばかり僕にこぼした。
う〜ん俺はお前の愚痴を聞くためにここに来たんじゃないけどなあ。
と思い、話を変える事にした。
「彼氏とはどうなの?ちゃんと会ってる?」
「最近グアムに彼といったの。」
「へえ、そう。彼氏と海外一緒にいくなんて仲が良いんだね。」
「それがそうでもないんだわ。あまり会ってないし・・・」
「ふ〜ん。」
ふ〜ん・・・としか僕には言えなかった。
とにかく僕は変わり果てた彼女の姿にひどく困惑した。
あの頃の目の輝きは当に失せ、口からは愚痴ばかり・・・
会社の友人もなんだか、すれた人達ばかりだった。(実際は知らないですよ。)
何故かそばに僕が1Rで負けた試合のビデオが置いてあって、
その会社の友人の一人は僕の倒されるシーンだけを繰り返しみていた。
そして、また何故かオロノーが会社の友人に潜んでいて、
僕はオロノーと片言のタイ語でちょろっと話した。
「あなたも昔は強かったんですけどね。」
「まあこれが時代の流れなのさ・・・」
「俺そろそろ帰るわ。お前には会社のみんなもいるし、邪魔だろ?」
「えっ?別に大丈夫だよ。」
そして彼女は僕にこう言った。
「君もいつまでも子供じゃないんだから、もっと大人になりなさいよ。」
「わかってるよ。そんなこと。・・・んんでも、お前もずいぶんと変わったな。」
「そりゃ変わるわさ。社会の荒波にもまれているからね。」
「俺は変わらない!絶対変わらない!
今のお前が大人だと言うならよ、おめえはダセ〜〜大人になったな。
全然かっこよくね〜よ。社会の荒波なんてクソくらえだ。
そんなもん知ったこっちゃね〜よ。社会のせいにすんな。
お前自身の問題だろ〜が!!」
・・・というところで怒りよりはショックで目が醒めました。
まあ夢なんでわけのわからない部分がたくさんあって、わけがわかりませんでした(笑)
で、普通に書いただけでは面白くないので小説調に書いてみました。
はあ、そろそろ試合がしたくなってきました。
11月は試合組まれるんですかね?
全日本のHPみると11月はとうとう大月選手VSサームゴーがやるような表紙になってますけどね。
僕も組んでもらえるんですかね。 9月24日 漫画僕はよく漫画をみて一人で涙します。
今さっきも涙したので、思いついてパソコンの前にいます。
うちは実家が喫茶店なのでいろんな漫画の雑誌が1週間遅れで全部見ることができます。
それでさっき先週のジャンプを見ていて、ワンピースをみて涙しました。
カルガラと提督の友情に・・・
昔はよくルーキーズでも泣いていました。ルーキーズは僕の聖書です。
川藤先生最高!!
「道を切り拓くものは、自信と勇気だ!!」by川藤幸一
とにかく熱い青春漫画が大好きです。
各雑誌のよしひろくんおすすめは
ジャンプ・・・ワンピース、ルーキーズ(最近終わっちゃった)、
いちご白書(主人公うらやますぃ)、こちかめ
マガジン・・・はじめの1歩、クロマティ高校(前作モーニングのドリーム職人もやばいです)
ギャンプラー哲、ポチのへナチョコ、ボイーズビー、ぱすてる、GTO
サンデー・・・あだち充のボクシングの奴、右手が女のこになる奴
チャンピオン・・・うらやす鉄筋、バキ、樹海伝説ずーいち(まじでアホ漫画、でも最高)
ヤングジャンプ・・・ガンツ、奥様は女子校生、桃太郎のバカな漫画(ほんとバカな漫画)
タフ
ヤングマガジン・・・バレーボーイズ、あごゲン、エリートヤンキー三郎、
モーニング・・・ブラックジャックによろしく(正座して読んでください)、柴オー
猫のやつ、恐竜のやつ、ゴン、BIG HEARTS、キマイラ、バカボンド
ビッグコミックオリジナル・・・たそがれ流星群、はぐれ雲、光の島、
ちろる先生、頑張るな家康、
アクション・・・軍鶏
まあ連載が終了している漫画も含まれますのでご了承ください。
あと稲中とかも死ぬほど笑ったなあ。 9月22日 フィクリ・ティアルティー対石毛慎也の試合が昨日行われました。
結果は3R飛びヒザにより石毛さんのKO負けだそうです。
フィクリという選手は僕が去年11月にオランダでWPKLのタイトルを争って、
僕が判定負けをした相手。
僕は1Rにローを効かせて、おっこりゃいけるんじゃないの!?って思いました。
2Rは奥足のローがパコーンって入って、一発で腰がガクッと落ちて
こりゃまたいけるんじゃないの!?って思いました。
でもさすがはあっちもオランダの英雄。
首相撲で組む力は強かった。でも首相撲の技術なら僕の方が上でした。
飛びパンチ、飛びヒジなど思わぬ距離から飛んできたりして、良いひじを何発もくらいました。
3Rに入って僕の首相撲での組む力がかなり消耗してきたころ、
フィクリの組際のヒジをこめかみに思いっきりくらって、
目の前がパ〜ンと真っ白にはじけました。
ソアレス戦以来誰の攻撃を受けても意識がそがれる攻撃は一発もありませんでしたが、
あのヒジは意識もぶっ飛びました。
ちなみにダウンはしてません。けど意識はありません(笑)
おかげで今は微妙に鼻が曲がって、低くなりました(笑)
まあ男の勲章ですね。
僕はねえ本当は窮地にたってから、ものすごい力を発揮するタイプなんです。
中村戦のときも、コンテージ戦も、ソアレス戦も・・・
会長もここからがこいつは強いって信じていたそうです。
でも僕はこの試合では、神懸り的な逆転劇は見られませんでした。
昔の日記にも書いてますけど、この頃は僕の中でどこかが狂い、おかしくなっていました。
ようは試合で勝利は続けていましたが、自分にもがき悩み苦しんでいたのです。
・・・んで結果は5Rに遅くも大逆襲したんですが、時既に遅しで判定に入り、負けました。
終わった瞬間負けたと思いました。
3R以外は互角に競って、5Rは結構押してたんですけど、やっぱり負けたと思いました。
自分の気持ちの迷いは、そのまま結果に出てしまうんですね。
でも大逆襲はみられなかったけど、最後の最後まで勝負をあきらめずに
ひたすら勝つためだけに攻め続けられたので胸を張ってリングを降りました。
闘志は最後まで消えずにメラメラと燃え続けていましたから。
不思議とこのときは負けて悔しかったけど、涙は出てきませんでした。
でも控え室でオランダのアーウィン会長に
「君の闘志は私の胸に響いた。観客全員にも響いただろう。そんな君を尊敬している。」
って言われて抱きしめられたとき、なんだかぷつっと気持ちが切れて
涙がとめどなく流れてきちゃって、
やっぱり最後は泣きながら車に乗り込んでホテルに帰ったのを覚えています。
んで石毛さんが負けてしまったわけですが、まだ試合内容はよくわからないので
なんとも言えませんが、僕自身北星陣営にフィクリのビデオを渡して応援していたので
非常に残念です。
ヒジ抜きの試合だったにしろ、やつにはヒザがありましたか・・・
あとディフェンス技術も対したものがあったのを覚えているので
北星陣営はどう感じたのでしょうか?
参謀役の野崎さんからの感想とレポートを心待ちにしています。
石毛さんお疲れ様でした。
日本人とやる以外、化け物ばかりで大変だとは思いますが
ここ5戦は僕も化け物ばかりとやっているので、厳しい道のりですが、
お互い前向きに前向きにほんのちょっと現実逃避しながら頑張りませう。 9月18日 うちの近所でビルが爆発しました。
その日はずっと引きこもっていたので、やけにヘリコプターがうるせえなあと思っていたら、
東京の人から連絡があって、爆発したと連絡がありびっくりしました。
なんかここらへんも物騒になってきましたねえ。
わけのわからないことが多い世の中です。
ゴミ処理場も爆発するし、どこかの屋根は遠くに飛んでいくし、
タイヤは燃えるし・・・
どこかのマスコミは爆発直後ビルにいた知人のOLに
「今はどんなお気持ちですか?怖いですか?」
なんて聞いたらしいし・・・
小林選手がナムサックノーイに負けたとき
「負けて悔しいですか?」
とか聞いた記者と同じくらいアホですね。
まあこれが彼らの仕事なんだからしょうがないっちゃあ、しょうがないですけどね・・・ 9月12日 さようなら ホッペタゴンおととしの九月から僕の家にいる、金魚のホッペタゴンが昨日他界しました。
ガオラン戦が終わってからずっとホッペタの病気にかかって闘病生活を送っていたのですが、
おとといの昼過ぎから実は危篤に陥っていて、きのう力尽きました。
その前も危篤には何回もなっていたのですが、そのたびに必ず立ち上がってくる姿には
正直胸が熱くなりました。
「よう頑張ったな・・・」
と声をかけてやりました。
庭にホッペタゴンの墓を作ってやり、今は土の中で眠っています。
昨日寝る前に水槽を覗いたら、目太郎と黒吉もなんだか泣いているように
水槽の隅でじっとしていました。
黒吉なんか買ってきた当初はホッペタゴンをいじめて遊んでたくせに
昨日までは大の仲良しになっていたんだけどね。
来た頃はみんな2〜3センチくらいしかなかったけど、
今では3匹とも15センチくらいになって水槽をとても優雅に泳いでいました。
水槽が広くなって、他の2匹もなんだか居心地が悪そう。
さようなら ホッペタゴン・・・君は幸せな魚生が送れましたか?
9月11日 三日連続でおはよう、こんにちわ、こんばんわちょっと暇なんで三日連続で日記書きます。
今日はGAORAでの僕とガオラン戦の最終放送があった日です。
ハイスタの横山さんも見ていてくれたみたいで「TVみたよ!」って連絡ありました。
こないだハワイアン6というバンドのCDを頂いたのですが、
これはハイスタ好きなら絶対はまるバンドではないかと思います。
2曲目の「MAGIC」という曲はかなりツボにはまりました。
僕は1981年1月25日にこの世にオギャーと生まれたわけですが、
同じ学年には松阪大輔という野球選手がいます。
もちろん彼は日本ではものすごく有名で、億単位の金を稼いでいる、すごい野球選手です。
高校のときにパイパニのメンバーに、
あっみなさんはパイパニをごそんじですか?
パイパニとは高校のアホな奴らが集まって作ったチーム名です。
3ヶ月に一回くらい栄の白木屋に集まって、上半身裸になって酒を飲み、
必ず回りの客を巻きこみ一緒にどんちゃん騒ぎします。
そして嵐のように去っていき夜の街へと消えていく集団です。
・・・んで高校のときにパイパニのメンバーに言いました。
「俺はよう、松阪より先にプロの世界でやっているんだ。(高校3年にデビュー)
今は奴がすごい話題になってるけど、いつか俺は奴を超えるよ」
「その言葉わすれね〜よ」アホな原爆の原ちゃんは言いました。
月日はたって、僕は正真正銘の世界チャンピオン
松阪は日本で最高のピッチャーへと成長しました。
この前成し遂げたことは、他の誰より誇れること。
俺は億万長者の松阪にも負けちゃいない。
まあやっている競技も違うし、社会への認知度も全然違うし、もらっている金額も違うし、
まともな大人なら、なにをくらべてんだよ!バ〜カと馬鹿にされそうですね。
別に馬鹿にされてもいいもんね。
ようは自分がどこに心を置くかだもんね。
封印といちゃったもんね。
それでもいまだにふと松阪に限らず何かの劣等感に襲われることが多々あります。
ちくしょ〜俺は、俺は〜〜〜って。
でもね・・・
劣等感を抱いて悪いか?
それだけ向上心があるんだよ!
嫉妬心を抱いて悪いか?
それだけまだ自分にあきらめていないんだよ!
懐疑心を抱いて悪いか?
やっぱり本当に人間を信じてみたいんだよ!
焦燥感を抱いて悪いか?
俺だって誰かを幸せにしたいんだよ! 9月10日 一人旅10月に決まりかけてた欧州遠征が正式に流れたので、ちょっと一人で旅に出ました。
別に行き先もなく、することもなく、ただ出かけてみたかっただけです。
とりあえず前話した時間制限の旅で国道19号をひたすら進めるだけ進んだので、
今度はもっとその先に行きたいと思い、朝の10時に出てから3時間ひたすら進みました。
最初は海に行こうと思ってたんですけど、ふと山に行きたくなったんです。
僕はきまぐれ男なんで・・・
朝の10時に出て3時間くらいR19を走って
岐阜県の恵那、中津川を経て長野県に突入して最初の道の駅で休憩しました。
そして色々ぼーっと考えて
「そうだ・・・下呂温泉にいこう」
と突如思い、R19を引き返し、R257の曲がり道があったので、そこで曲がって下呂に向かいました。
地図も持ってこなかったので、ほんとに着くのかという不安はありましたが
森の静寂と川のせせらぎと雲一つない太陽の光に、そんなことは、もうどうでもよくなりました。
ほんとにどうでもよくなりました。
くさい言い方ですけど、この大きな地球の中、自分なんて存在は例え今死んだって、
この森は明日も当たり前のようにそびえているし、
この川は明日も当たり前のように流れているし、
この太陽だって明日も普通に輝いているんですよ。
そんなことを思いながら、あ〜だこ〜だ悩んでてもしょうがねえなって思いました。
考えるのはいいけど、悩むのはよくないね。
そうこう色々考えていると下呂に着きました。
温泉街を回り、どこの温泉に行こうか迷っていたので、コンビニで温泉ガイドを立ち読みして
なんとかなんとか(忘れた)っていう温泉に入りにいくことに決めました。
その温泉には人が一杯ですごい活気にあふれていました。
露天風呂だったのでお湯に浸かりながら、ぼ〜っと遠くの景色を眺めていました。
1時間近く浸かって、それからは国道41号に乗って帰ることにしました。
ほんと海もいいですけど、山もいいですね。
途中でなんとかっていう喫茶店で焼肉定食の超大盛りを頼んで空腹を満たし
一気に名古屋まで飛ばしました。
家に着いたのが夕方の6時でした。
合計8時間の僕の一人旅は無事終了したのでした。
そうそう旅している間ずっと太陽族を聞きながら、大声で歌いながら走っていました。
こんなに綺麗な夜には
君と一緒に歌ってたいな
いつまでも一緒にいようと
約束した僕らだから
ほんとは僕にもきづいているんだ
約束した夜は
うそつきになってしまいそう
いまさら別にいいもんね
君がもし死んでしまったら
世界で一番僕が泣くよ
君がもし死んでしまったら
世界で一番僕が笑うよ
ああ 君だけには 笑っていて欲しい
ああ 綺麗な夜だね ラララ・・・
by太陽族 「君だけには」
・・・いい唄歌うなあこの人達 9月9日 アホな僕みなさんすいません。
僕の聞き間違えで実は朝日新聞の夕刊に掲載される
僕のインタビューが9月8日付けの朝日新聞の夕刊だったことが判明しました。
僕自身全然知らなくて、友達が8日の22時半くらいに僕の携帯に
「お前、新聞に載ってるぞ!」ってかかってきて知りました。
記者の人から9月8日(ヨウカ)を10日(トウカ)と聞き間違えてしまいました。
急いでコンビニ行って走って買ってきましたよ。
いやあ、しまったなあ。これではまだ天然を克服できないですね・・・
天然のつもりなんて全然ないんだけどなあ・・・
せっかく日曜日の一人旅日記を書こうと思ってたのに・・・
また書きますね。それではおやすみなさい
そして、ごめんなさい。
でも明日コンビニ行って頼めば売ってもらえそうじゃないですか?
もしそこまでして僕の記事読みたい人はそうしてくらはい(笑)
そこまでしてくれると、僕もとても嬉しいです! 9月4日 なんなんだこの暑さ今年も夏が来ましたね〜って感じですね。
おかしいですね。この暑さ。僕は夏が嫌いです。
ちょっと溶けかかってます。
昨日DVDレコーダーを買ってしまいました。
ずっと欲しかったので喜びもひとしおです。
とりあえず自分の試合のビデオがかさばっているので、
デビュー戦からDVDに整理していくことにしました。
今5試合目の發田選手との試合をダビングし終えたところです。
それにしてもデビュー戦から4戦目まではライト級でやっていたのですが・・・細い!!
なんせ当時は182〜3cmくらいで61.23kgまで落としていたんですからね。
今考えると信じられないです。
そしてディフェンスの技術がまだまだですね。
パンチもらいまくってます。お客さん的にはそっちの方がいいのかもしれないけど・・・
そしてハートが弱いですね。
こう改めてビデオをみると強くなったんだなあって実感します。
ところで今の僕がライト級まで落として試合したらどうなるでしょうね?
・・・入場は点滴打ちながら、車椅子で登場ですね(笑)
それでリングに上る階段でスタミナ切れを起こします(笑)
もう暑いのでこの辺で・・・
みなさんくれぐれも体調には気をつけて |