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「 ジャジャウマ」提供参考レース映像、今回はスズカフェニックスが悲願のGI制覇となった昨年の高松宮記念と、今年の阪急杯のレース映像をお届けいたします!
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スズカフェニックス(07' 高松宮記念)
2連覇へ向け視界良好 |
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1番人気に推された昨年の高松宮記念では重馬場のコンディションの中4コーナーの入り口で早くも先頭集団を射程圏に入れ、後は大外を一気に突き抜け後続に2馬身以上の差をつける完勝でG1初制覇となりました。サンデー直仔らしい鋭い伸び脚がこの馬の最大の武器で直線での切れ味という点においては現役馬の中でも屈指の存在といえます。前走の阪急杯は惜しい2着に破れましたが休み明けに加えて別定の59キロを背負っていたことを考えれば上々の内容といえますし、一叩きされたことで高松宮記念に向けての態勢は十分に整ったといえるのではないでしょうか。今回は鞍上が武豊騎手から福永騎手へとスイッチしますが、一番人気が確実視される状況の中で2連覇が達成されるか大注目です。
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ローレルゲレイロ(阪急杯)
重賞連勝で本格化、一気に頂点へ |
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前走の阪急杯ではスタートから果敢に逃げて主導権を奪いそのままスズカフェニックスの急追を抑えて勝利し、東京新聞杯に続く重賞連勝を飾りました。昨年の春は善戦を繰り返しながらもなかなか勝てず「最強の1勝馬」などと言われていましたが、今年に入ってからの連勝で完全に一皮向けて強さが増した印象を受けます。陣営としては先行馬が少ないことを想定してこの馬の先行しての粘り込みが生きるのではという判断での急遽の参戦で、それだけ現在の状態に自信があるという表れといえます。ただ不安な点を挙げるとすればスプリント戦でテンが速くなったときにこの馬の競馬ができるかどうかということ、目下の状態のよさでスピードをカバーできるかが好走へのカギとなりそうです。 |
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