
5月10日、テニスのローマ・マスターズは男子シングルス準決勝を行い、全豪オープン覇者で第3シードのN・ジョコビッチとノーシードのS・ワウリンカ(写真)が共に対戦相手が棄権したため、決勝に勝ち上がった(2008年 ロイター) [ 拡大写真 ]
[ローマ 10日 ロイター] テニスのローマ・マスターズは10日、当地で男子シングルス準決勝を行い、全豪オープン覇者で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)とノーシードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)が共に対戦相手が棄権したため、決勝に勝ち上がった。
ジョコビッチは6―0、1―0とリードした時点で、ラデク・ステパネク(チェコ)が体調不良で棄権。
ワウリンカは第1セットで3ゲームを先取した後、第6シードのアンディ・ロディック(米国)がけがで棄権した。
[ロイター:2008/05/11 10:05]
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