トップ > サッカー > サッカーニュース一覧 > 浦和鈴木精力的ランニングで復調アピール(日刊スポーツ)
へんとう炎によるコンディション不調で離脱していた浦和MF鈴木啓太が11日、精力的なランニングで復調をアピールした。さいたま市内でMFポンテ、FW田中達也と3人で約30分間の持久走で汗を流し、コンディション向上を図った。先月中旬にへんとう炎でダウン。体重が最大で8キロも減るなど極度の体調不良となった。ようやく今月8日からチーム練習に合流し、調子を上げてきた。鈴木は「動けば体重は戻るし、体も大きくなる。試合まではもっと時間が必要」と前置きしながらも、17日に控えるホームG大阪戦でのカムバックを意識していた。
[日刊スポーツ:2008/05/11 22:15]
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