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カジノドライヴは1番枠/ピーターパンS(日刊スポーツ)

 【ニューヨーク8日(日本時間9日)=鈴木良一】米3冠ベルモントSの前哨戦で、藤沢和厩舎のカジノドライヴ(牡3)が出走するピーターパンS(G2、ダート1800メートル、10日=ベルモントパーク)の枠順が決定した。カジノは最内の1番枠。帯同している僚馬スパークキャンドル(牡3)は5番枠に入った。
 8日午後1時に決まった枠順で、カジノは最内の1番枠に入った。有力馬の回避もあり、最終的には9頭立て。頭数が落ち着いたことで、多田レーシングマネジャーは「有利不利のないコースだし、ケント(デザーモ騎手)も問題ないと言っていた」と見解を示した。追い切り翌日の8日は軽めの運動で引き揚げたが、気配は上々だ。「日本から連れてきた3頭はどれも調子がいいが、中でもカジノが一番」。当面のライバルはイリノイダービー2着のゴールデンスパイクスやフロリダダービー3着のトムシトとなりそうだが、このままならカジノが人気の中心となりそうだ。

[日刊スポーツ:2008/05/10 08:57]

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