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カジノドライヴが米国で猛時計59秒44(日刊スポーツ)

 米国遠征中のカジノドライヴ(牡3、藤沢和)が7日(日本時間8日)、ベルモントパーク競馬場で無事追い切りを終え、臨戦態勢を整えた。同行したスパークキャンドル(3歳500万)、シャンパンスコール(3歳未勝利)とダートコースで3頭併せを行い、5ハロン59秒44の猛時計をたたき出した。
 調教をつけた北村宏騎手は「日本で調教している時と変わらない感触でした。いい状態で臨めるのではないでしょうか」と語った。担当する手島厩務員によると落ち着いていてカイバもよく食べ、毛づやもいいという。初戦は予定通り10日のピーターパンS(G2、ダート1800メートル)で、スパークキャンドルも出走。6月7日のベルモントS(G1、ダート2400メートル)へ向けて、大事な一戦になる。

[日刊スポーツ:2008/05/09 08:59]

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