秋晴れの中、今日も大勢のギャラリーがつめかけてくれました。
気温19.5℃。快晴の中で行われた、第2ラウンド。
トップに立ったのは、有村智恵。7バーディのノーボギのラウンドでトータル10アンダー。1打差のトーナメントリーダーです。
昨年のこの大会で、優勝争いを演じながら、最終ホールで痛恨のダブルボギー。優勝を逃した有村ですが、
「昨年の結果は、すく悔しかったけど、自分にとってすごくプラスになった経験だったと思います。成長した自分を見せるために、自分のためにも明日は良いプレーをしたいと思います。出来れば・・・・最終ホールで一番上にいられたらいいと思います。」
成長した有村のコメントには、自身が感じられました。
2位には、大場美智恵。2001年以来の優勝を狙います。
トップと2打差の8アンダーには、ディフェンディングチャンピオンの服部真夕と全美貞。
昨年、逆転でツアー初優勝を飾った、服部真夕。
「今年は最終組で、優勝争いをして優勝したいです。」と相性の良いコースで、2日連続の68ストローク。安定したプレーで連覇に期待がかかります。
そして、実力者の全美貞。スイングを改造中と言うことながら、初日トップからスコアを1つ伸ばして8アンダー。怖い存在です。
7アンダーには、ともにスコアを伸ばしてきた、福嶋晃子と茂木宏美が続きます。
予選ラウンドを終え、1オーバーまでの52人が明日の決勝ラウンドに進みました。
マンデートーナメントを通過して本戦に出場していた、アマチュア2人が見事に予選を突破。
今日68とスコアを4つ伸ばして、トータル2アンダーの26位タイで決勝に進んだのは、森美穂。
福井工業大学付属福井高校の2年生。今年の夏の日本ジュニアのチャンピオンであり、昨年のロゥアマのプレイヤーです。
また、マンデートーナメントをトップで通過した、香妻琴乃。彼女も宮崎の日章学園高校の2年生。
2人の高校2年生のアマチュアの活躍にも注目です。
一時はトップに5人が並ぶなど、混戦模様の今年の大会。最終ホールまでわかりません。
今年はどんなドラマで、感動させてくれるのでしょうか?
最終ラウンドの模様は、テレビ東京系列で、午後4時から5時15分の予定です。
素晴らしいメンテナンスを提供してくれている武蔵丘GCの山口キーパーと
[戸張捷のゴルフ特集:2009/10/31 17:22]
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