【女子ゴルフ・ワールドレディース・サロンパス杯】最終日(11日、東京よみうりCC=6523ヤード、パー72、賞金総額1億1000万円、優勝2200万円)
首位スタートの福嶋晃子と3位から出た韓国ツアー賞金女王の申智愛(韓国)が通算4アンダーの284で並び、プレーオフの末、福嶋が今季初勝利、ツアー通算22勝目(他に海外2勝)を挙げた。公式戦の勝利は1997年の明治乳業カップ(現ツアー選手権)以来3勝目で、来季から3年間のシード権を獲得した。
18番(パー3)を使用してのプレーオフは5ホール目で決着が付いた。申が1メートルほどのパットを2度外す4パットのダブルボギーを打ち、ボギーの福嶋に勝利が転がり込んだ。3位は通算イーブンパーの横峯さくらと張娜(中国)だった。
[時事通信:2008/05/11 17:29]
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