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プレーオフ制し、涙の福嶋晃子が初代チャンピオンに輝く(ALBA)

プレーオフ制し、涙の福嶋晃子が初代チャンピオンに輝く

優勝を決め思わず涙がこぼれる福嶋晃子(撮影:岩本芳弘) [ 拡大写真 ]

 <ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 最終日>◇11日◇東京よみうりカントリークラブ(6,523ヤード・パー72)
 国内女子メジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の最終日は、福嶋晃子が17番パー5でボギーを叩いて申ジエ(韓国)に並ばれ、最終18番で決着がつかず、優勝争いはプレーオフに持ち越された。
 プレーオフは18番パー3で行われ、4ホール目まではお互いにパーを取り続ける。5ホール目は福嶋がボギーに対し、申ジエがボギーパットを外して、戦いも幕は下ろされた。今年から国内女子の公式戦となったこの試合で、初代チャンピオンとなった福嶋は、国内通算22勝目を決めた。
【最終結果】
優勝:福嶋晃子(-4)
2位:申ジエ(-4)
3位T:横峯さくら(E)
3位T:張娜(チャン ナ)(E)
5位:全美貞(ジョン ミ ジョン)(+1)
6位:宋ボベ(+2)
7位:北田瑠衣(+3)
8位T:古閑美保(+4)
8位T:馬場ゆかり(+4)
10位T:井芹美保子(+5)
10位T:三塚優子(+5)
10位T:服部道子(+5)
10位T:李知姫(イ チ ヒ)(+5)   

[ALBA:2008/05/11 16:58]

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05月11日
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