10日、映画「Cherries」(原題:櫻桃)のPR記者会見が上海市で行われ、主演のミャオ・プゥらが出席した。 [ 拡大写真 ]
10日、映画「Cherries」(原題:櫻桃)のPR記者会見が上海市で行われ、主演のミャオ・プゥらが出席した。
2008年5月10日、映画「Cherries」(原題:櫻桃)のPR記者会見が上海市で行われ、主演のミャオ・プゥ(苗圃)らが出席した。東方早報が伝えた。
ミャオ・プゥは、昨年の日中合作映画「鳳凰 わが愛」で中井貴一とも共演し、いま最も注目を集める若手女優。映画では、偶然拾った女の子を母親として育てる知的障害の女性「櫻桃」を演じ、オールヌードにも果敢に挑戦している。
台本を読んですぐ、「絶対やりたいと思った」と話すミャオ・プゥ。役柄上、セリフがほとんどないため、感情表現が非常に難しかったという。また、娘と水遊びをするシーンでは、純粋で愚直なほど単純な「櫻桃」をより深く表現するため、オールヌードにも挑戦。「恥ずかしくて、いまだに自分の裸が見られない」と話すミャオ・プゥだが、作品を見た記者から「とても美しかった」と、賞賛を浴びていた。
娘への「無償の愛」を描く映画「Cherries」は、「母の日」に合わせて今月8日から中国地区で上映スタートしている。(翻訳・編集/Mathilda)
[Record China:2008/05/11 23:25]
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