飲酒や麻薬の問題を抱え、スクリーン上でのヒットが出ていないリンジー・ローハンだが、久々に女優としての仕事が入ったようだ。ローハンは人気ドラマシリーズの「アグリー・ベティ」でゲスト出演し、主人公ベティの友人を演じることに。撮影はすでに始まっているが、ピープル誌によると現場の関係者は「リンジーは現場にとても早く到着していたし、いい仕事をしたよ」と語っているそう。ローハンは昨年9月に麻薬更生のリハビリを終えた後、女優業に真剣に取り組む姿勢を見せていたが、出演映画『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)や『ジョージア・ルール』(原題)は興業的にも不発に終わっている。次回作としては、話題作『マンソン・ガールズ』(原題)のほか、ジャック・ブラックと共演する『イェ・オールド・タイムズ』(原題)、またアルバムのレコーディングも予定しており、人気のドラマへ出演して再び活気を取り戻したいところだ。
[シネマトゥデイ:2008/05/09 19:57]
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