トップ > その他の競技 > その他の競技ニュース一覧 > 千田がアテネ銀を下し7位/フェンシング(日刊スポーツ)
<W杯フェンシング・高円宮杯東京大会>◇最終日◇11日◇東京体育館
男子フルーレ個人戦は、北京五輪代表の千田健太(22=宮城ク)の7位が日本勢最高だった。千田は3回戦で04年アテネ五輪銀メダリストのサルバトーレ・サンツォ(イタリア)を15−8で撃破。続く準々決勝ではアテネ五輪銅メダリストで、今大会を制したアンドレア・カッサーラ(イタリア)に10−15で敗れたが、接戦に持ち込み、世界ランク14位ながら実力を見せつけた。
千田は「今はカウンター攻撃に頼り切っているので、もっと攻撃力をつけないと」と、手応えを感じながらも、課題を挙げていた。
[日刊スポーツ:2008/05/11 21:19]
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