トップ > その他の競技 > その他の競技ニュース一覧 > 野口「北京へ弾みついた」/陸上(日刊スポーツ)
<陸上:仙台国際ハーフマラソン>◇11日◇宮城陸上競技場〜仙台市役所市民広場の21・0975キロ
北京五輪で女子マラソン連覇を目指す野口みずき(29=シスメックス)が1時間8分25秒で昨年に続く2度目の優勝を果たした。雨の中でスタートから先頭を走り、ケニアのジュリア・モンビ(23=アルゼ)に密着マークされたが、20キロすぎでスパートをかけて突き放し、6秒差で逃げ切った。
昨年のタイムを29秒も上回り、実質的に本番前の最後の実戦となるレースを制した。「内容が良かった。北京へ向けて弾みがついた。いい印象を持ってマラソン練習に入れる」と笑顔。今後は20日から長野・菅平で合宿に入る。
[日刊スポーツ:2008/05/11 15:16]
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