トップ > その他の競技 > その他の競技ニュース一覧 > 劉翔ジョーク飛ばし上機嫌(日刊スポーツ)
陸上の大阪国際GP(10日、大阪・長居陸上競技場)の前日会見が9日、大阪市内のホテルで行われた。昨年の大阪世界選手権を制した男子110メートル障害の劉翔(24=中国)と同棒高跳びのブラッド・ウォーカー(26=米国)の世界王者2人に加え、女子走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子(27=スズキ)、06年アジア大会男子400メートル障害金メダルの成迫健児(23=ミズノ)、4月に女子100メートル日本タイ記録を出した福島千里(19=北海道ハイテクAC)の日本勢3人が出席した。
会見では北京五輪の「主役」を担う劉翔に質問が集中した。中国期待のスターは「自分にとって今季初めての屋外での試合。この大会では(過去4年間)毎年勝っているし、今年もいい成績を残したい。(来日中の)胡錦涛主席にも見に来てほしい」とジョーク? を飛ばすなど終始上機嫌だった。
[日刊スポーツ:2008/05/09 20:16]
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