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千田が日本勢最高の7位(共同通信)

 フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)東京大会最終日の11日、男子フルーレ個人で北京五輪代表の千田健太は準々決勝でアテネ五輪銅メダルのアンドレア・カッサーラ(イタリア)に敗れ、日本勢最高の7位だった。同じく北京五輪代表の太田雄貴は決勝トーナメント3回戦で崔秉哲(韓国)に敗れて10位。市川恭也は同2回戦で世界選手権覇者のペーター・ヨピッヒ(ドイツ)を破ったが、準々決勝で崔に敗れた。

[共同通信:2008/05/11 19:06]

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05月11日
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