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千田、市川の8強が最高=太田は3回戦敗退−フェンシングW杯(時事通信)

 フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)東京大会最終日は11日、東京体育館で行われ、男子フルーレ個人で日本勢は北京五輪代表の千田健太(宮城ク)、市川恭也(警視庁)がベスト8に入ったのが最高だった。同五輪代表の太田雄貴(京都ク)は3回戦で韓国選手に敗れた。
 千田は3回戦でアテネ五輪銀メダリストのサンツォ(イタリア)を破ったが、準々決勝でカッサーラ(同)に屈した。市川は2回戦で、世界ランキング4位のヨピッヒ(ドイツ)を下した。優勝はカッサーラ。
 女子フルーレ団体で日本(池端、松木、森、西岡)は8位。イタリアが優勝した。 



[時事通信:2008/05/11 19:38]

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05月11日
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