トップ > その他の競技 > その他の競技ニュース一覧 > 野口が2連覇=仙台国際ハーフマラソン(時事通信)
第18回仙台国際ハーフマラソン大会は11日、宮城陸上競技場から仙台市役所までの21.0975キロのコースで行われ、女子は北京五輪代表の野口みずき(シスメックス)が1時間8分25秒で2連覇を果たした。レースはジュリア・モンビ(アルゼ)との一騎打ちの展開。野口は終盤の20キロ付近でリードを広げると、そのままトップを譲らず、6秒差で逃げ切った。
男子はアルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)が1時間1分55秒で制し、中尾勇生(トヨタ紡織)が1時間2分0秒で2位。マラソン日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は9位だった。
[時事通信:2008/05/11 16:07]
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