
横綱・朝青龍(右)と栃ノ心=2008年4月29日の大相撲けいこ総見で、梅田麻衣子撮影
大相撲夏場所(11日初日・両国国技館)の取組編成会議が9日、両国国技館であり、初日の取組などが決まった。
春場所を制して、8場所ぶりの連覇を狙う朝青龍の初日は、2場所連続で小結・稀勢の里、2日目が1年4カ月ぶりに上位復帰した把瑠都となった。2場所ぶり7回目の優勝を目指す白鵬は相撲巧者の朝赤龍、黒海の順に対戦する。
主な大関陣の初日は、琴光喜が黒海、カド番の琴欧洲は19歳の新鋭・若ノ鵬の挑戦を受ける。十両以上の休場者は3場所連続でゼロ。ほかの上位の初日取組は次の通り。▽把瑠都・魁皇▽千代大海・旭天鵬▽安馬・雅山▽鶴竜・琴奨菊【上鵜瀬浄】
[毎日新聞:2008/05/09 14:37]
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