プロボクシングの協栄ジムの金平桂一郎会長と、同ジム所属の亀田興毅(21)、大毅(19)兄弟の代理人が9日午後、大橋秀行・東日本ボクシング協会会長の立ち会いのもとで兄弟の契約解除の問題について会談することになった。
両者の要請により、話し合いの場に立ち会うことになった大橋会長は「契約解除について両者は合意するだろう」と話しており、亀田兄弟は協栄ジムとの契約を解除される見込み。亀田側は今後、他ジムに移籍するか新ジムを設立しないと、国内のリングに上がれなくなる。
協栄ジムは7日、契約解除に関する合意書案を日本ボクシングコミッション(JBC)を通じて亀田側に送ったが、亀田側は態度を保留していた。金平会長は9日の会談時に、一部修正した合意書案を持参するという。【来住哲司】
[毎日新聞:2008/05/09 10:15]
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