<ドジャース5−8アストロズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム
ドジャース黒田博樹投手(33)の2勝目が、またしても消えた。アストロズ戦に先発し、2点をリードした7回2死まで無安打と完ぺきな投球を披露。初安打を許し、ストレートの四球を出した時点で交代した。その後、2番手バイメルが押し出しの四球を与えたため、1失点が記録された。
黒田は勝利投手の権利を得たまま降板したが、8回表に3番手ブロクストンが、ア軍松井稼頭央内野手(32)の左前打を皮切りに6本の集中打を浴びて炎上。一挙6失点と逆転を許し、黒田の4月4日以来の白星はあえなく消滅した。それでも、試合後は「こういう結果になったが、気持ちを切り替えていきたい」と前向きな姿勢を見せていた。
黒田は6回2/3を投げ1安打1失点、4四死球で防御率は3・59。ドジャースは4連敗。
[日刊スポーツ:2008/05/12 10:40]
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