<カブス7−2ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇リグリーフィールド
カブス福留孝介外野手(31)が開幕戦以来となる2号本塁打を放った。7回2死一塁で迎えた第4打席に、左中間へ2ランをたたき込み、勝利を決定づける貴重な追加点を挙げた。その他の打席は、遊ゴロ、四球、左飛打。打率は3割2分1厘となった。チームは7回に一挙6点を追加。34試合ぶりの本塁打に「(打線の)勢いで打たせてもらったようなもの」と謙遜(けんそん)した。試合は7−2でカブスが2連勝した。
[日刊スポーツ:2008/05/11 12:28]
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