<タイガース6−5ヤンキース>◇9日(日本時間10日)◇コメリカパーク
ヤンキース井川慶投手(28)は今季初先発したが、3回0/3を投げて11安打6失点で降板、負け投手になった。
1回いきなり二塁打を打たれ、犠飛で先制を許す。3回はジーターの失策で走者を出すと5安打されてこの回3失点。さらに4回は先頭から4者連続安打を許し、1アウトも取れないまま降板した。その後チームメートが反撃したが1点及ばず、敗戦投手となった。防御率は18・00。
17試合連続安打中の松井秀喜外野手(33)は4番・左翼手で出場、4打数無安打に終わり、連続試合安打記録がストップした。初回の第1打席は一、二塁の好機も投ゴロ併殺打、3回2死一、二塁の第2打席も投ゴロだった。第3打席は中飛、第4打席は遊ゴロ、1点差に追い上げた9回2死二塁の好機には敬遠され、18試合連続安打はならなかった。打率は3割3分3厘に下がった。
[日刊スポーツ:2008/05/10 12:39]
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