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【ソフトB】終盤ミスに泣いて1点差負け(日刊スポーツ)

<日本ハム4−3ソフトバンク>◇11日◇函館
 ソフトバンクが終盤のミスに泣いて連勝を逃した。3−3で迎えた7回、この回から3番手として登板した久米が、2死走者なしから安打で許した走者を、けん制悪送球、暴投で三塁に進め、森本の左前打で勝ち越された。2回まで3点ビハインドも、小久保、柴原の2者連続アーチと松中の適時打で同点に追いつく打線の粘りも、実を結ばなかった。王監督も「若さが出たかな」と言葉少なに振り返った。

[日刊スポーツ:2008/05/11 17:06]

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05月11日
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