<日本ハム4−3ソフトバンク>◇11日◇函館
ソフトバンク大場翔太投手(22)が2試合連続、今季11本目となる本塁打を浴びた。2回無死から2四球で一、二塁。小田にど真ん中に投げた直球を右翼席に運ばれる、先制の3ランを浴びた。今季、先発した8試合中、5試合で被弾。この試合前まで通算22失点(自責22)のうち実に15失点が本塁打によるものだ。「打たれている球はすべて失投。何も考えずに投げている」。登板前、杉本投手コーチが心配していた大場の「1発病」は現実のものとなった。
[日刊スポーツ:2008/05/11 17:54]
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