<阪神2−6横浜>◇9日◇甲子園
阪神赤星憲広外野手(32)が2試合連続マルチ安打をマークした。先頭打者で迎えた6回に三浦から左前打を放つと、8回にも無死から中前へ。2度とも生還を果たすなど、リードオフマンの役割に徹した。「ここ1、2試合で球を見られるようになってきている。追い込まれてもそこから勝負できる」と手応えをつかんだ様子。9連戦に入った3日の中日戦から5試合は22打数2安打、打率9分1厘と低迷していた。それだけに、復調気配を示し、前を向いた。
[日刊スポーツ:2008/05/09 23:39]
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